少年敗走記

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平沢進の音楽と出会った経緯

僕はこの世に13万人いるといわれている馬の骨の一部でありGN団の一員でもあるわけですが、この人を知ったのは9年前。

どっかで話したかもしれませんがここでもう一度丁寧、なぜこの人に出会ったかを話します。

そのためにはまず声優さんの話をしなければなりません。事の発端は代永翼さんという声優です。そのころ両声類の歌い手にハマっておりその情報網のどこかで「代永翼さんという声優が歌うときめきの導火線というカバーが本当に女性のように聞こえる」という話をきいたのです。youtubeで検索しても違法アップロードなどはされておらず音源を入手するために「新・百歌声爛ー男性声優編ー」を入手し聞きました。男性声優がアニソンのメドレーを歌うCDです。

 

で、このCDは代永さん以外の声優さんも歌っているわけで、せっかく買ったのだから最初から全部聞くでしょ?でも古いアニメの曲が多いので知らない歌ばっかりでつまんないんですが律儀に最初から全部聞いたのです。

そうしたら安元洋貴さんのトラックまできたときになにやら壮大でかっこいい音楽が聞こえてきたのです。それがベルセルクのForces。

もちろんオケは師匠ではなくカラオケのようなアレンジでしたが十分原曲のかっこよさは残っているわけです。興奮して歌詞カードを見ると「作詞作曲:平沢進」。

 

あとはネットで「平沢進 ベルセルク」で検索、「救済の技法」ゲット。

当時はまだAmazonのアカウント持ってなかったのでCD屋さんに行きアマゾンのページ見せて「これください」→「置いてません」→取り寄せ、です。

救済の技法にはForcesがボーナストラックとしてついており、Forcesありverとなしverがあるので「ボーナストラック入ってるほうね!」と念押しして取り寄せてもらったのを覚えています。

 

で、せっかく買った救済の技法は最初から聞くでしょ?そうするとますますこの平沢進と言う人が気になるわけです。

どうせならこの人を最初から知ろう、と次に買ったアルバムがP-MODELの「ランドセル」。

今考えると平沢ソロから初期P-MODELに飛ぶのは間違っているわけですが当時はそんなことは露知らず。

当時は「ランドセル」は全く好きではありませんでした。平沢ソロのあの雄大さ、懐かしさはどこへやら。

各種P-MODEL、平沢ソロ、核P-MODELを知った今なら別の元のとして楽しめますがね。