少年敗走記

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僕は境界性人格障害

アスペルガーを疑って精神病院にかかった時、診断された病名です。

アスペルガーの方は違ったんですが。

 

境界性人格障害精神障害の一種で、

1.普段は温厚だが突発的にキレてしまう

2.女性に多い

3.被害妄想や見捨てられ不安を抱える

という典型的な症状があります。

 

ぜーんぶあてはまってるんですよね。

このブログでもたまに人を批判する記事を書くのもその一種なんですかね。

 

1の例としては例えば机で書き物をしていて消しゴムが必要なのに手元にない。

ちょっと探しても見つからない。

もうバーンとキレてしまう。

「クソが!!!」と叫びながら手当たり次第に物を壁に投げつける。

学生時代には教科書をビリビリに破いたことも。

後で絶対後悔するし、自分が困るとわかっているのにキレてるときはとまらないんですね。

あまりに激高したときは目の前が真っ赤になり、暴れたことの記憶がないです。

いわゆる「カッとなってやった」ってやつで。

 

2.に関しては僕はFtXですから。

 

3に関しても心当たりがあります。

僕の母はヒステリーで(おそらく母も境界性人格障害のケがあったのかも)ささいなことで怒鳴られて育ちました。

中学受験が終わってからは放任でしたし。

 

ささいなことで怒鳴られるというのは具体的にはどういうことかと説明すると、例えば子供の頃に僕が膝をぶつけてアザになり痛いと泣いているとします。

母は激高し、「だから言ったじゃないの!!!こんな大けがして!!!骨折れてんじゃないの!!!もう一生歩けないからね!!!」

とこうなります。

幼い子供のことですから母の言うことを頭から信じ、一生歩けないと思い込み大泣きするのです。

一事が万事この調子ですからね。

 

また、母は貧しい家庭で育ったためにすごく金に敏感でした。

給食費や模試の代金をもらおうとするたびにあからさまに嫌な顔をされるのです。

体調が悪く習い事や塾を休みたいというたびに「金をドブに捨ててるんだよ!」と叫ぶのです。

 

僕は12歳になるころには自分は生きているだけで親に迷惑をかけているのだ。死んだ方がいいと本気で思い込んでいました。

これは今でもですが。

 

親でも特に母親の性質や性格は子どもに強く影響しますね。

まともでない女は母親になるべきではないと僕は考えています。